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履歴書の書き方

履歴書は、応募スタート時から最後の採用決定までを通して使われる大切な書類です。場合によっては履歴書の内容が結果を左右することもあるので、常識をふまえた上で、きちんとしたものを提出しましょう。

■最大のポイントは「写真」

採用担当者が履歴書をチェックする上で、最初に目に入り、最も印象を残すのが貼付する写真です。見てもらうことを意識して撮影しましょう。

撮影時の服装はスーツで、髪も染めておらず、男性はネクタイ着用、女性の場合は化粧もナチュラルメイク程度の状態がベストです。

絶対にNGなのが、スナップ写真や携帯電話・スマホで撮影したものを使うこと。必ず写真館やスタジオ、もしくは証明写真機を使って正式な写真を撮りましょう。

最近の証明写真機は性能も良く、スタジオで撮影したものと比べても遜色のない品質で撮影ができます。ただし機械なので、顔の角度や表情などに難があったとしても指摘はしてくれません。馴染みの写真館や、腕の良いカメラマンを知っている場合は、プロに撮影してもらった方が良いでしょう。

また、客観的に見て好感が持てる写真に仕上がっているかどうかは本人には分かりづらいので、家族や友人など、第三者に写真を見せて、自分の良さが伝わるものに仕上がっているかどうかをチェックしてもらった方が無難です。

■手書きでなくてもOK

昔は「履歴書は手書き」が常識でしたが、近年はPCの普及によりフォーマットに入力したものを印刷して提出する人も増えたため、そこまでこだわる必要はありません。

むしろ、手書き文字に自信のない人は、読みやすいフォーマットを使用した方が好印象の場合もあります。

ただし、きれいに仕上がっていても変換ミスなどがあれば台無しです。誤字脱字がないかの校正や、文字の配置などに異常がないかを確認し、見やすいレイアウトを心がけましょう。

■余白はできるだけ少なく

フォーマット・手書きを問わず、「志望動機」や「自己PR」の欄に余白が大きすぎるのはNGです。

これらは自分のメッセージを伝える大切な欄なので、思いをシンプルに分かりやすくまとめて、欄の半分以上は埋まっている状態にするのが理想です。

事前に、希望する就職先のホームページや、求人内容などをくまなく調べ、相手に合った内容を熟考して記述するようにしましょう。

Webやガイドブックなどに履歴書の記入例がありますが、記入見本の通りに書いたり、少しアレンジしたものを記入したりしても、担当者には何も伝わらないので、きちんと自分の言葉で記述することが大切です。

■その他の注意点

不採用になった際に、返送されてきた履歴書を他の応募先で使うのはNGではありませんが、内容に相違はないか、不自然な折り目や汚れがついていないか、といったことはきちんと点検しましょう。

また、履歴書の上に記入する日付が古すぎると印象が良くないので、この場合は新しく作成するようにしましょう。

手書きの場合もフォーマットの場合も、修正液や修正テープを使用するのはタブーとされています。些細なミスでも、新しいものを作り直すようにしましょう。

なお、中途採用希望者の場合は、履歴書とあわせて職務経歴書の添付が必要になることもあります。

それまでの勤務先、役職、業務経験などをできるだけ分かりやすく羅列しましょう。読みやすく、完成度の高いものであれば、社会人経験があることをPRする効果があります。

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