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あん摩マッサージ指圧師について

夜間学校 (1)

あん摩マッサージ指圧師の養成施設には、生徒のライフスタイルに合わせて夜間の授業を設定しているところもあります。

これらは「夜間部」「夜間学校」などと呼ばれ、昼間の部と比べていくつかの特徴があります。

まずは昼間部と夜間部との違いを知り、どちらのスタイルが自分にとって勉強に集中しやすい環境であるかを確認した上で、学校選びをしましょう。

夜間学校とは

夜間学校の多くは、18時前後から授業がスタートし、21時台に終了するスケジュールを組んでいます。(※授業時間は学校によって異なります)

これは、昼間働いている人のために、平日の仕事が終わってから学校に通える環境を作る、というのが主な目的です。

例えば、別の業界に就職した人が、あん摩マッサージ指圧による治療や東洋医学の魅力を知って転職を決意し、仕事を続けながら学校に通いたいと希望する場合、昼間部に通うことは困難です。

また、昼間は学費を稼ぐために働きながら、同時に学校に通いたいという人もいます。

こういった人達にも資格取得の機会を設けるという目的で、夜間の授業時間帯が設定されています。

働いている人が多いため、生徒の年齢層の幅が広い点も特徴です。10代~20代の人はもちろんですが、30代~50代の人たちもあん摩マッサージ指圧を学ぶために夜間学校に通っています。

夜間学校のメリット・デメリット

夜間学校では、アルバイトだけでなく、一般会社員として仕事をしながら通学している人もいるので、交友範囲が広がり、色々な情報を得ることができます。

また、進路に合わせた仕事を選び、昼は施術所などでアルバイトをしながら、現場の知識を深め、経験を積んでいくことも可能です。

学校によっては、夜間学校に通う学生のために、昼間のアルバイト紹介を行っているところもあります。

学費についても、昼間部より夜間部の学費を低く設定している学校も存在します。

多くの学校では昼間部と同様、週末は休みです。授業で教わるカリキュラムは昼間部と同じで、在学期間も同様に3年制となっており、国家試験を受けるにあたってのハンデなどもありません。

平日の夜は学習時間となり自由が利かない、という点はありますが、逆に昼間勉強して夜にアルバイトをするパターンなどを考えると、生活時間帯は、ほぼ変わらないと言えます。

仕事やアルバイトの内容によっては、夜間学校に通う方がむしろ早く帰宅できるというケースもあるようです。

授業時間の例

あん摩マッサージ指圧師養成施設の夜間部における授業時間は、たとえば以下のような設定になっています。

(A校の場合)
授業時間:18時00分~21時15分

(B校の場合)
授業時間:17時50分~21時00分

このように、多くの養成施設では18時前後から授業を開始し、21時頃に終了するスケジュールをとっています。

なお、昼間部の授業時間は養成施設によって様々です。たとえば以下のようなパターンがあります。

・午前中を中心とした授業・・・9時00分~12時15分

・午前から午後にわたる授業・・・9時10分~14時30分

他にも、土曜日の授業や、補講、特別授業、延長授業などを行う学校もあり、これらを組み合わせて、各校ごとに独自の授業時間を設定しています。

また、夏休みなどの長期休暇は、大半の養成施設において昼間部・夜間部共通のスケジュールです。学校の方針や授業の進捗状況などにあわせて、休暇中に補講が行われることもあります。

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