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柔道整復師について

柔道整復師の適性 向いている人とは

■基本的な適性

柔道整復師の仕事では、ケガや痛みなど不調を抱えた患者の症状を聞き、体を使った療法で適切な治療を施し、必要に応じてテーピングや、包帯・ギプス・シーネ(副木)などを用いて施術を行い、回復をサポートしていきます。

施術者に求められる能力として基本的なことは、以下のようなものです。

<コミュニケーション能力>
患者の話を聞き、その上で、症状が出ている原因は何なのか、これから行う施術はどういったもので目的は何か、といった説明を分かりやすく伝えることが必要です。柔道整復術の知識だけでなく、きちんと患者の気持ちに寄り添い、説得力を持って話ができる人が信頼されます。

<体力>
柔道整復の施術は、時には全身を使って行われるため、ある程度の体力が求められます。また、人を治療する立場であるため、自分自身が体を痛めたりしないための柔軟性や筋力も必要です。

<観察力>
患者の話を聞いた上で、全身を見て、手で触れて、状態を見極めるためには、症状と原因の因果関係をつきとめる観察力が求められます。

<手先の器用さ>
テーピングやギプスを使った固定を行う場合には、的確に手際よく進められる手先の器用さが大切です。

これらは現場で求められる能力ですが、それに加えて必要とされるメンタル面での適性もいくつか挙げられます。

■コツコツと継続する力

<忍耐力がある>
患者と一緒に二人三脚で、回復というゴールに向かって諦めずに治療を進めて行く忍耐強さが求められます。

<体の仕組みに興味がある>
養成施設では解剖学や生理学なども学びますが、治療の現場ではさらにさまざまな経験を積むことになります。患者のことはもちろん、自分の体ともしっかり向き合える知識が必要です。東洋医学、西洋医学を問わず、人の体の仕組みについて理解を深めていける人が柔道整復師には向いています。

<人の役に立ちたいという気持ちが強い>
これは、柔道整復師に最も求められる部分かもしれません。ケガや不調を訴える人を快癒に向かわせたいと思い、治療が成功した時に大きな満足感を覚えられる人なら、柔道整復師の適性があります。

これらが備わっていれば、柔道整復師になる素質が充分と言えます。さらに、施術者として伸びていくためには、以下のことも求められます。

■研究と工夫で前進する力

<日々の治療の後にも学びを>
施術の現場では、毎日が学びの連続です。診療時間が終わったら1日が終わりではなく、閉院後にその日のおさらいをして、反省点や良かった点を見つめ直し、先輩の意見を聞いたり、仲間同士で施術法を確かめ合ったり、色々な書籍に目を通したりしながら、自分のスタイルを磨く熱心さを持つことが、患者からの信頼を受ける施術者になる近道です。

<勉強会やセミナーに積極的に足を運ぶ>
各団体や治療院が主催する勉強会が、年間を通して随所で行われています。そういった場所に足を運び、学びを深めながら他の先生たちとの情報交換を進めるという積極性も、柔道整復師として伸びる要素の一つです。

<新しいこともどんどん吸収する>
治療の現場は日々進歩しています。新しい技術や器具、さらには院経営のための情報などを見逃さず、貪欲に取り入れて行くバイタリティのある人が、優れた柔道整復師になることができます。

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