柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の
求人・転職ならスリーサイズでみつかる。

お気に入り求人
お問い合せ電話番号:0120-38-43-38

柔道整復師について

夜間学校 (1)

柔道整復師の資格を取得するための養成施設には、生徒のライフスタイルに合わせて夜間の授業を設定しているところもあります。

これらは「夜間学校」「夜間部」などと呼ばれ、一般の「昼間部」と比べていくつかの特徴があります。

まずは夜間部と昼間部の違いを把握して、自分にとってどちらのスタイルが勉強に集中しやすいかを確認した上で、学校選びを始めましょう。

夜間学校とは

夜間学校の多くは、18時頃から授業がスタートし、21時台に終了するスケジュールを組んでいます(学校によって多少前後します)。

これは、昼間働いている人のために、平日の仕事が終わってから学校に通える環境を作る、というのが主な目的です。

例えば、学校を出て別の業界に就職したが、柔道整復師の魅力を知って転職を決意し、仕事を続けながら学校に通いたいと希望する人にとっては、昼間部に通うことは困難です。

また、昼間は学費を稼ぐためにアルバイトなどで働きながら、同時に学校に通いたいという人もいます。

こういった人達に適切な環境を提供するため、夜間の授業時間帯が設定されています。

働いている人が多いため、生徒の年齢層の幅が広い点も特徴です。昼間部で多くを占める10代~20代の人はもちろんですが、30代~50代の人も柔道整復を学ぶために夜間学校に通っています。

夜間学校に通うメリット・デメリット

夜間学校では、アルバイトだけでなく、一般会社員として仕事をしながら通学している人もいるので、交友範囲が広がり、色々な情報を得ることができます。

また、進路に合わせた仕事を選び、昼は施術所や整体院、リラクゼーション施設などでアルバイトをしながら、現場の知識を深め、経験を積んでいくことも可能です。

学校によっては、夜間学校に通う学生のために、昼間のアルバイト紹介を行っているところもあります。

学費についても、昼間部より夜間部の学費を低く設定している学校が多く存在します。

多くの学校では昼間部と同様、週末は休みです。授業で教わるカリキュラムは昼間部と同じで、在学期間も同様に3年制となっており、国家試験を受けるにあたってのハンデなどもありません。

平日の夜は学習時間となり自由が利かない、という点はありますが、逆に昼間勉強して夜にアルバイトなどをするパターンを考えると、生活時間帯は、ほぼ変わらないと言えます。仕事の内容によっては夜間学校に通う方が早く帰宅できるケースもあります。

柔道整復師・按摩マッサージ指圧師・鍼灸師の求人情報ならスリーサイズで見つかる!
フェイスブック
ツイッター