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鍼灸師について

転職理由

■鍼灸師の転職の現状

鍼灸師の転職には、主に以下のような理由・形態があります。

(1)他業種への転職(ステップアップ)
鍼灸院などの施術所、整形外科、介護福祉、スポーツトレーナーなどの中で、ある業種から他の業種へ変わる転職形態です。

これには、もっと経験を積みたい、他の業種の方が高所得を望める、安定を求めたい、などの理由があります。

上記とは別に、全く異なる業種から、資格を得て鍼灸師に転職する人もいます。通常は新卒と同等の条件ですが、接客や事務、経営面などで他業種でのスキルを活かせる部分があれば有利に働きます。

(2)同業種への転職(ステップアップ)
施術所→別の施術所、整形外科→別の整形外科といったような、同業種内での転職スタイルです。

このケースでは、知人の紹介、優秀な人材の引き抜き、所得アップなどの理由が見られます。

基本の業務内容が同じなので、スムーズに転職先になじめる、業界のことを熟知していればそれを新しい勤務先で活かせる、といったメリットがあります。

(3)勤務先との不一致による転職
(1)(2)と異なり、職場の人間関係や、待遇面での不満、考えていた業務内容との相違、あるいは健康上の理由などによる転職です。

ほか、勤務先からの「解雇」というケースもありますが、労働者保護の意識が高い昨今、一方的な解雇処分にまで発展することは少なく、この場合は雇用・被雇用のどちらか、あるいは双方に重大な過失や倫理観の喪失があることも考えられます。

■現状は

2017年現在は、好景気の影響で求人市場は全体的に「売り手市場」となっています。求職者(働き手)よりも求人者(募集企業)が多い状況です。

厚生労働省の発表では、求人市場全体における2017年11月の有効求人倍率は1.56倍となっており、これはバブル期を上回るほどの高い水準です。

ただし、上記は新卒・中途(転職)を含めての状況なので、単純に転職に有利だと言えるわけではありません。

企業側にとって、新卒を採用するメリットは、人件費を抑えられる点や、他社の色に染まっていない無垢の状態から人材育成ができるということ、長期間の雇用が見込まれることなどがあります。

それに対して、転職者を受け入れるメリットは、「即戦力」という点が最も大きくなります。従って、転職までにどのようなキャリアを積み上げ、転職先で役に立てるスキルを身につけられるかということが大切です。

■転職時の注意点

ステップアップのための転職は、勤労意欲の高さを評価されるため、比較的歓迎されやすい傾向にあります。

その逆は敬遠されることもあるため、退職する際には、できるだけトラブルを避けるようにしましょう。

時に、転職先として希望する会社から、以前の勤務先に問い合わせが入ることもあります。特に同じ業種で転職をする際には、経営者同士に横のつながりがあることも多いので、退社時にトラブルを残している状態だと、希望している会社にそれが伝わりマイナスイメージになってしまうこともあります。

また、転職を繰り返して、履歴書の職歴欄が短い期間で羅列されているような状態になると、それが採用判断時に大きなネックになってしまいます。転職は慎重に行うようにしましょう。

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