柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の
求人・転職ならスリーサイズでみつかる。

お気に入り求人
お問い合せ電話番号:0120-38-43-38

鍼灸師について

面接の仕方

面接では、鍼灸師になろうと思った“志”や、希望の勤務先を選んだ理由を聞かれたり、患者に接するときのイメージを見るためにコミュニケーション能力をチェックされたりします。自分の力を伝えられるよう準備して臨みましょう。

■服装・外見

面接の服装はスーツが基本です。男性の場合はネクタイ着用で、女性は表情が明るく見えるようなナチュラルメイクを心がけましょう。

企業によっては、私服での面接を実施しているところもあります。そういった場合は第三者の意見も聞きながら、好感を持っていただける服装を選びましょう。

靴も見られます。雨天時などは汚れてしまうこともあるので、面接直前に一度チェックすることを忘れずに。

頭髪や眉は昔と比べて寛大に見られる傾向にはありますが、個性的な髪型や色は院の雰囲気にそぐわない可能性もあるので、できるだけ上品で落ち着いた方向に整えるのが無難です。

■作法

面接の前後を通して、面接担当者は面接者の一挙手一投足を見ています。基本マナーは徹底しましょう。
・靴をきちんと並べる。
・礼は深く、会釈のような浅い礼にならないように。
・相手より先に着席しない。
・姿勢を正しくする。
・退室時には、できるだけ相手に背を向けない。

上記のような基本を守りつつ、面接終了後には面接担当者に「本日はお忙しい中、時間を割いていただきありがとうございました」とお礼を述べることも大切です。

■話し方

接客を主とする鍼灸師の仕事では、コミュニケーション能力が重要視されます。訪問前の、電話でのやりとりから面接は始まっているので、明るく丁寧な話し方を心がけましょう。

面接訪問時の挨拶は元気よく。面接官だけでなく、ほかのスタッフへの挨拶も忘れてはいけません。

面接の最中は相手の目を見て話しましょう。ただし、それを意識しすぎてあまりにも凝視することのないように。質問を受ける、返答をするタイミングの要所で相手の目を見て、後は顎やネクタイの結び目に目線を向けるようにすると良いでしょう。

また、緊張しすぎて早口にならないように注意する必要もあります。一言一言を丁寧に、ゆっくり聞き取りやすく話すよう心がけましょう。

声が小さい人は、「施術中の会話が患者に聞き取れないのでは」と思われてしまうので、いつもより大きな声を意識することが大切です。

■その他

国家試験と同様、面接日に体調を崩してしまっては元も子もないので、事前の健康管理はきちんと行っておく必要があります。

また、言うまでもなく「時間厳守」は必須です。不可抗力の事態で遅刻・欠席をする場合は、その事態が発生したらすぐに連絡を入れましょう。

面接が無事終了したら、お礼のハガキかメールを送るのがおすすめです。できるだけ早く送ると印象がアップします。

面接合格のお知らせがきたら、感謝の気持ちをこめたお礼を述べて、入社日、準備すること、当日までの連絡先などを忘れずに確認しておきましょう。

面接においては、合格することに集中するあまり、面接そのものが目的になってしまう傾向がありますが、真の目的は「採用側と被採用側のマッチング」です。

相手に好感を持っていただくための努力はもちろん必要ですが、知っておきたいことは積極的に聞いて、自分が本当に「ここで働きたい」と思えるかどうかを確認しましょう。

柔道整復師・按摩マッサージ指圧師・鍼灸師の求人情報ならスリーサイズで見つかる!
フェイスブック
ツイッター