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業界ニュース

2017年の言葉から

2017年の「今年の漢字」は「北」でした。色々な含みや思いが込められた、重みのある一言です。
今年も、本サイトでは、多くの方に取材をさせていただき、いろいろな言葉をいただきました。記事に載せることができなかった言葉、現場からの様々な思いが込められた言葉をここでいくつかご紹介します。


■「20年くらい前は、柔道整復師はまだ数が少なく、それだけにプライドもあった。厳しい徒弟制度もあったし、みんなその中で必死だった。今はそんながむしゃらな意識が薄れている気がする。人を助ける仕事である、ということは今も昔も変わらないはずだから、自分の子どもに、『お父さん(お母さん)は柔道整復師をしているんだよ』と胸を張って言える仕事をしてほしい」
(整骨鍼灸院院長 41歳・男性)


■「整骨院、あはき治療院、整形外科、民間資格…と、業界同士で反目し合っていても、ただ空しいだけです。誰も得をしない。もっと患者のために何ができるか、顧客を満足させるために何をすべきかを考えて、お互いに補完関係を築き上げていくべきだと思います。いまから始めても遅いくらいです」
(管理柔整師 35歳・男性)


■「就職した後のトラブルは、近年増えていると感じます。それも雇用側・被雇用側の双方に問題があるケースが目立ちます。従業員も会社も、相手に完璧を求めて歩み寄ろうとしない。そんな時、個人的にアドバイスするのが『就職は結婚と似ている』ということです。就職前には両目を開け、就職後には片目をつぶる、という意識を持つのも悪くはないのではないかと思います」
(社労士 40歳・男性)


■「新卒の先生が入ってきた時は、ベテラン勢も自分自身を見直す絶好のタイミング。若い人から元気をもらったり、失敗をフォローしたりする中で、自分もあんな感じだったなぁと反省し、初心を思い出すきっかけになります。それだけでも新人さんには存在意義があるのです」
(保育士 51歳・女性)


■「『整骨院を開けば高級外車に乗れる』といわれた時代はとっくに終わった。未だにそういった幻想を抱いている人がいるが、『目を覚ませ、そしてまっすぐに患者に向き合え』と伝えたい」
(整骨院院長 44歳・男性)


■「整骨院の業界が危機みたいに言う人もいますが、柔道整復師の増加、超高齢化社会の到来、全てがチャンスです。柔道整復師の数が増えて、業界が一致団結すれば政治にも影響力を及ぼすことができるようになります。高齢者が増えたら、その人達を満足させられる新しいサービスを提供できるようになります。整骨院がこの先無くなるわけではありません。患者にきちんと向き合うことができて、経営もきちんとやっていけるところが生き残るわけですから、他の業界で当たり前のことが私たちの業界にも当てはまるようになっただけです」
(整骨院院長 43歳・男性)


■「女性の柔道整復師が、もっともっと増えてほしいです!自分が先輩たちの姿を見てカッコいいなと思ったように、自分も憧れられるような存在になりたい。それが今の自分にとって、一番の目標です!」
(柔道整復師 25才・女性)


取材に応えてくださった皆さん、ありがとうございました。
2018年が、良い1年となりますように。

 

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