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業界ニュース

本番まで残り1ヵ月!「柔道整復師国家試験」の最終確認

第26回柔道整復師国家試験の実施日まで、残すところ1ヵ月余りとなりました。受験勉強のラストスパートを進めながら、試験の概要をおさらいし、勉強以外の対策も立てておきましょう。

<今年度の試験日>
第26回 柔道整復師国家試験・・・2018年3月4日(日)

 

近年の受験傾向は?

柔道整復師の国家試験受験者数は、ここ10年の間6,500人~7,000人くらいの幅で推移しています。養成学校増設の流れで2003年頃から急増し、2010年にピークを迎え、以降は上下動を繰り返しています。

直近の第25回試験(2017年実施)の受験者数が6,727人。合格者数は4,274人で、合格率は63.5%です。この第25回が過去最低の合格率となっています。

第1回目から25年間の推移を見ると、近年は合格率が少しずつ下がっており、特に2014年実施分からは4年連続して低下しています。気を引き締めて試験に臨む必要があります。

 

問題への取り組み方

国家試験は、問題を解けるだけではなく、時間内に規定をクリアしなくては意味がありません。試験のペース配分を考えて、試験に挑みましょう。

<第26回 柔道整復師国家試験の出題数>
・午前120問(客観式必修問題30問、客観式一般問題90問)
・午後110問(全て客観式一般問題)
合計230問

<試験時間>
午前・・・9:30~12:00(150分)
午後・・・13:30~16:00(150分)

つまり、柔道整復師国家試験を受験する場合は、午前の部が1問あたり1分15秒以内、午後の部は1問あたり1分21秒以内で解答していけば時間内に終了できるということになります。

これをふまえ、解答に時間がかかりそうな問題は後に回して、1問でも多くマークシートを埋めていくようにしましょう。また、問題を飛ばす場合はマークシートの記入ミスにも注意しましょう。

 

試験当日に備えて

風邪はもちろん、ノロやインフルエンザなどの感染症も罹患者が増える時期です。これからは人ごみを極力避け、予防策をしっかりとりましょう。

2018年実施の大学入試センター試験のように、大雪など当日の天候で交通に影響が出る場合もあります。前もって天気予報を入念にチェックし、早めの動きを心がけましょう。

また、当日の交通手段で迷ったりしないよう、事前に会場までのルートをシミュレーションして、所要時間などは入念に確認しておきましょう。

試験勉強を繰り返していると、脳の働きが低下して記憶の定着率が下がることもあります。そんな時は先輩の話を聞いて施術者として働いているイメージを膨らませるなどして、気分を前向きに転換させるのも効果的です。

教科書や過去問題集などで勉強をしたら、当日は落ち着いて試験問題に向き合うことが大切です。睡眠を十分にとり、力を充分に発揮できるよう体調を整えて、試験に臨みましょう。

 

詳細情報と合格発表

国家試験に関するさらに詳細な情報は、下記「柔道整復研修試験財団」のホームページで確認できます。

また、合格発表は平成30年3月28日(水)14時に、厚生労働省にその受験地及び受験番号を掲示、同日同時間に、厚生労働省及び財団のホームページ上に、合格者の受験地、受験番号、正答肢が掲出されます。ブックマークしておきましょう。

公益財団法人柔道整復研修試験財団ホームページ
厚生労働省ホームページ

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