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業界ニュース

もうすぐ社会人スタート! その前に新卒者がやっておきたいこと

はり師・きゅう師国家試験、およびあん摩マッサージ指圧師国家試験が終了しました。

3月4日には、柔道整復師国家試験も実施されます。試験に合格し、就職先が決まっていれば、新卒者は4月から施術師としてのスタートを切ることになります。

社会人になるにあたって、身に付けておくべきことは多くあります。残り1ヵ月余りの間にも準備を進めておきましょう。

 

社会人としてのマナーを身に付けておこう

以前、柔整・あはき業界には徒弟制度があり、免許取得の後は厳しい修業を積みながら、社会人としての基礎を叩き込まれていました。

近年は、研修期間などを設けている院もありますが、施術を行いながら指導を受けるOJT形式での人材育成が主流です。

そんな中で、学生と社会人の違いとしてよく挙げられるものに、「マナー」があります。指摘されることが多いのは、以下のようなものです。

<言葉遣い>
患者や上司・先輩、他院の人との会話では、とりわけ丁寧な言葉遣いを心がける必要があります。

代表的なものとして、「僕」→「私」、「知りません」→「存じません」、「分かりました」→「承知しました」、などが挙げられます。

正しい言葉遣いは、施術をする上でも、患者との信頼につながります。日頃から使い慣れておきましょう。

<電話応対>
会話での言葉遣いと同様、電話応対にもマナーがあります。たとえば、相手の声が小さく聞き取りづらい時には、「声が小さいようです」ではなく「お電話が少々遠いようですが」と婉曲な言い方をします。

また、担当者が外出中の際には、こちらに非があるわけではなくても「申し訳ございません、あいにく○○は外出しておりまして」とお詫びの一言を入れます。

逆にこちらから電話をかけて、相手が不在の場合、「戻られ次第、お電話いただけるようお伝えください」は、目上の人に対しては失礼にあたります。相手の都合の良さそうな時間を確認し、「改めてかけ直しいたします」と伝えましょう。

電話は表情や仕草が見えないため、言葉遣いが雑だと不快感を残してしまいます。通常の会話よりも特に注意が必要です。

<メールのやりとり>
ビジネスメールには、独特のマナーがあります。長すぎるものは敬遠され、短すぎると礼儀を欠いてしまうこともあります。程よい文字数を心がけましょう。

また、ビジネスメールには「履歴を残す」という重要な役割もあります。言葉遣いはもちろんですが、記述している数字は、間違いがないか見直しを徹底しましょう。

急ぎの場合、お詫びを述べる場合は、メールだと失礼にあたることもあります。電話との上手な使い分けを身につけましょう。

 

相手のことを知っておこう

勤務を始める前に、勤務先のことをより詳しく下調べしておきましょう。院内の日常を事前に見学できればベストですが、WebページやSNSなどでチェックするという方法もあります。

最近は、SNSでスタッフブログを発信したり、院のPRを行ったりしている施術所も多いので、そういったものに一通り目を通しておくと、院長はじめスタッフの顔と名前が覚えられ、院内の雰囲気もイメージしやすくなります。

院のモットーや、社是社訓のようなものがあれば、それも覚えておくと良いでしょう。そういった部分に経営者の思いが込められています。

 

自分のコンディションも整えて!

勤務を始めると、仕事と勉強で忙しくなり、病院に通うのもままならなくなる場合があります。虫歯など治療を要するものがあれば、できるだけ勤務開始前に治しておきましょう。

また、国家試験受験のために、生活パターンが夜型になっている人もいるかもしれません。勤務先の開院時間に合わせて生活リズムを刻めるよう、起床時間などを合わせておきましょう。

新生活で一番大切なのは、毎日元気に出勤することです。社会人としての第一歩を踏み出す前に体調を崩したりすることのないよう、規則正しい毎日を送り、コンディションを整えておきましょう。

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