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PR上手になるために! 整骨院の賢い広告術を知ろう(4)~Webページ運用 編~

今回は広告術シリーズ最終回、作成したWebページで結果を出すための“運用”編です。せっかく作ったWebページ、集客に結び付くようしっかり役立てていきましょう。

 

作りっぱなしはNG

Webページの制作には労力がかかりますが、完成がゴールではありません。「作って終わり」では、Webが持つPRの力も発揮できずに終わってしまいます。

たとえば、院のページを開くと、住所・地図、電話番号と診療時間が掲載されていて、そのトップページが閲覧できる以外に何のアクションも起こらない、というようなものがあります。

もし近隣に別の整骨院があり、Webページでは院長の挨拶や日々のコメントなどのコンテンツが入っていて、SNSへのリンクも閲覧できる…というような場合、初めて足を運ぶ患者にとっては、院の様子やスタッフの人柄が分かる方が安心感を得られるのが普通です。

Webページは、紙媒体と違い、生き物のように「日々変化していくもの」と捉え、常に新しさを吹き込む努力をしましょう。

 

ページの“見られ方”を意識しよう

Webページを立ち上げたら、定期的に「どのように見られているか」を調べ、院の営業成績とWebの閲覧数がどのようにリンクしているのか、その原因はどこにあって、どんな対策が必要なのかを検討していきましょう。

その判断基準となるのが「PV」と「UU」です。

「PV」…ページビュー。特定の期間内に、対象のページが何度開かれたかを示す数値。
「UU」…ユニークユーザー。閲覧してくれた人が何人いるかを表す数値。

たとえば、100人のユーザーがそれぞれ5回ずつ同じWebサイトを見たとすると、月間PVは500、UUは100となります。

PVが伸びているということは、院の情報が多くの人に広がっていることを意味します。UUが伸びていれば、WEBページの内容がより深く伝わっていることが分かります。

逆にPVが伸びない時は、Webページの存在を広く知ってもらい、ページに訪問してもらうための努力が必要です。

UUが伸びない(PV数に近い数字である)場合は、トップページを見てすぐにページが閉じられ、再訪問もされていない可能性があるので、ページ内の色々なところをクリックしてもらったり、何度も訪問してもらったりするように誘導する工夫が必要です。

 

調べ方

Webページの作成を制作会社に依頼した場合は、PVやUUの動向を解析してくれるサービスがあるのが一般的なので、制作から運用まで任せると手間がかかりません。

自社で作成した場合は、アクセス解析ツールを使って数字の動向を定期的にチェックする必要があります。たとえば「グーグル アナリティクス」のようなものです。

他にもPV・UUの解析サイトは多数存在します。できれば複数社をしらべて比較検討して、最も使いやすいものを選ぶのがお勧めです。

 

大切なのはライブ感

お客様が自院のWebページを訪問してくれた時、スタッフブログやNEWSの欄が長期間停止しているような状態だと、「この整骨院はちゃんと営業しているのかな?」と疑問を持たれてしまいます。

Webの最大の強みは「リアルタイム性」です。ライブ感と言い換えることもできます。

SNSをスタッフ持ち回りで更新してWebページでリンクする、NEWSを最低でも週に1回はアップする、といった運用を行い、Webページが休眠状態にならないようにしましょう。

 

「何でもアリ」ではない

WebでのPRは、現状では紙媒体やチラシ、院の外観表示ほど厳しく取り締まられてはいません。しかし厳密には、表記できる内容はチラシなどと同様です。

現状では、WebのプロモーションにおいてもPR競争が過熱傾向にあり、法に抵触するような表記も多く見られます。

インターネットに対する規制が追いついていないことや、Web上の表記は即時に消去・修正が可能だということも、「緩い」理由の一つですが、このまま進めば規制が強化される可能性もあります。

法令を遵守した上で、業界全体の「空気を読む」ことも忘れずに、集客努力を続けていきましょう。

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